facebook はりとお灸の豐春堂

LINE@で、
友だち限定の情報を配信しています!
友だち追加のQRコード

  • HOME
  • > お知らせ
梅雨だる対策のツボ。

いよいよ梅雨シーズン到来となります。
梅雨時期になりますと、ほぼベッタリと低気圧が日本列島を覆い、どんよりとした空模様が続く日照不足、長雨による高湿度、日により気温が大きく上下する等々、毎年のこととはいえ、なかなか厳しい季節であります。

そうした中におりますと、「だるい」「体が重い」「憂鬱な気分」「やる気がない」「疲れが抜けない」などという所謂「梅雨だる」に陥りやすくなります。
また「梅雨だる」が蓄積してきますと、「頭痛」「めまい」「肩こり」「むくみ」「下痢」「微熱」「冷え」などをといった自覚症状を伴う場合もあったりします。

色々と「梅雨だる」対策ある中、鍼灸治療というのも一つの選択肢であります。
はりとお灸は、梅雨だる特有の原因のよく分からない慢性的な体の不調やストレスを軽減出来るよう体に働きかけ、 心身ともに元ある状態に戻せるようにお手伝いをしていきます。


また、ご自宅でもお灸やツボ刺激が出来るよう、今回「梅雨だる」対策のツボを下記に幾つか紹介しておきましたので、是非ご活用ください。


各ツボは、アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー「お灸をしよう!」にリンクしております。

湧泉(足の冷え)・三陰交(婦人科系諸症状)・足三里(無病長寿)・
陰陵泉(お腹の冷え)・ 内関(不眠)・ 合谷(眼精疲労)・手三里(喉の痛み)・
曲池(喉の痛み)・労宮(疲労感)・膻中(動悸息切れ)・中脘(胃痛)・
肓兪(便秘下痢)・期門(消化不良)・気海(神経性胃痛)・関元(精力減退)・
厥陰兪(胸苦しい)・心兪(動悸息切れ)・肝兪(イライラ怒りやすい)・
三焦兪(消化不良)・腎兪(精力減退)・志室(腰痛)・天柱(首こり)・肩井(肩こり)

また日頃の対策としまして、ぬるめの温度で入浴して心身の疲れを取るのが良いでしょう。合わせてお湯で温めたタオルを目に当てておくのもお勧めです。他には、お日様が出た日には日光浴をしたり、喉が渇いた際もがぶ飲みではなくこまめな水分補給でむくまないようにしたり、食事の際一つは温かなものを摂り入れるようにしたり、ストレッチをマメにしておくのも効果的です。あと、この時期は外出時の荷物が増えがちとなりますので、出来る限り肩に負担かからぬよう中身をチェックしたり、カバン自体を軽いものにするなどしておくのも良いかもしれません。

ともあれ、日頃の生活リズムを乱さぬようにすることが肝要となります。
本格的な夏を前に心身が「梅雨だる」せぬよう気を付けていきましょう!