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ツボ対策

五月病対策のツボ

新年度に入り約一か月、新天地での活動を始められた方も新しい仲間と出会えたり、
周囲の状況も見えてくるようになったりと、少しずつ新たな環境に慣れつつある時期
かと思われます。


とはいえ、以前の環境からガラリと変わり、慣れてきたとはいえ日々緊張感と気疲れから
心身ともに疲れはかなり溜まってきているのではないでしょうか。

そうした中、コロナ禍の行動制限明け、当たり前の日常生活に戻ってから
約一年が経とうとしております。
普通の生活には戻ったものの、やはり以前とは違う新たな生活環境となった
場面も少なくありません。
特に働く環境は、かつてのように一様に会社へ通勤し、会社のオフィスで働き、
仕事を終えたら家に帰るスタイルであったものから、

自宅にいたまま働く在宅ワークを採り入れる機会も多くなり、
会議や打ち合わせもオンラインで済ますなど、
人の移動時間が格段に短縮されるようになってきました。


また、人と人のコミュニケーションの取り方も変わりつつあり、
これまでよりも人との距離感・パーソナルスペースにもより配慮が必要となり、
例えばコンプライアンス問題といった言葉も当たり前の社会になりますと、
人との接し方も考えなければならなくなりました。


こうした社会環境の変化がある中、
ただでさえ新天地での生活は期待と不安入り混じる中、
常に緊張の毎日であります。

また最初の頃はペース配分も分かりませんし、
気づかぬうちにオーバーペースとなり、
いつしか自分のキャパシティーを超えてしまっている
ことも考えられます。

そうした中でも何とか少しずつ新しい環境にも慣れ、
生活リズムも出来つつある中で迎えるのが、
ゴールデンウイークであります。

因みに今年は中盤3日の平日を挟み、
前半3連休後半4連休となっております。


新年度から一か月、
ようやくこれまでの緊張感からも解放される
連休であります。
目覚まし時計の音に起こされることなく好きな時間に起きて、
次の日を気にすることなく夜更かしも出来るとなれば、
やはり生活リズムも乱れがちとなってしまいます。

そして楽しい時間というのは、あっという間であります。


こうしていざ連休明けになりますと、
無気力・不安感・焦燥感といった精神的な面に加え、


身体的な面では、
食欲不振・腹痛・下痢・吐き気といった胃腸に関する症状

頭痛・めまい・動悸・不眠といった自律神経に関する症状
が起きてきたりします。


また、行動面でも過食やお酒やたばこの量が増えることも
伴うこともあります。


これは、これまで蓄積された疲労の結果から
心身の適応能力の限界を超えてしまう、
いわゆる「五月病」というものであります。

ということで、今回は五月病特有の原因のよく分からない
慢性的な 体の不調や、疲労感を取るのに役立つツボを
幾つかご紹介いたします。
特に心身の疲労回復に良いとされるツボを取り上げてみました。

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、今回紹介しましたツボの中から
今の自分が気になったり痛かったりする場所に近いところを選び、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください。

湧泉三陰交足三里豊隆陰陵泉曲泉内関神門
膻中中脘肓兪期門気海神道神堂心兪筋縮
肝兪腎兪天柱百会通天絡却 


まず五月病で大敵なのはストレスを溜め込むことです。
病気と同じように最初は小さなストレスでも、
溜め込み続けますと気づけば心身の大きな負担となることもあります。
例えば心置ける友人にちょっとした愚痴をを聞いてもらったりする
だけでも気持ちが軽くなったりするものであります。


そして、頑張り過ぎないということも大切なことです。
ここまで自分の限界を超えて頑張り過ぎていませんでしたか?

無理を押し通しても、身の丈以上の事をし続ければ、
その負担はいずれ心身に現れてきます。
出来ないことを無理して何でも一人で抱え込まず、
周囲に助けを借りましょう。


どうしようもなく逃げ出したくなったら無理することなく、
その環境から離れてみましょう。

また人生何事も完璧には行くことはなく、
失敗はつきものであります。
これも後の人生に繋がる糧となるくらいに考え、
スパッと次に切り替えていきましょう。

日々の生活としましては生活リズムの乱れに注意しましょう。
特に不眠は体内時計を乱す要因となります。
最近は特に在宅ワーク中心の生活をされている方も多く、
気づけば一日家から出なかったということもあります。
そうしますと、どうしても運動不足気味となってしまい、
なかなか寝付きにくくなってしまうこともあります。


また同様に休日何度なく自宅でダラダラ過ごし、
気づけば夕方なんてことになっていれば、
憂鬱な気分に拍車がかかってしまいます。

こうした時は気持ちが落ち着く場所へお出掛けしたり、
体を動かしたり、趣味に没頭してみるのも一つの方法です。

それでもやる気スイッチが起きない時は、
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を意識することがおススメです。

空を出来るだけ遠く広く見渡し、
何気ない自然の音に耳を傾け、
美味しい空気でゆっくりと深呼吸をしてみる。
食事はゆっくり噛みしめ、じっくりと味を堪能する。
体を完全に脱力して重力を肌で感じてみる。
普段は無意識にしているところを、
意識的に体感してみては如何でしょうか。

また少し宣伝となってしまいますが、
五感を感じるという意味では鍼灸治療もお勧めです。

一生懸命になることは大切なことですが、
今の自分が出来るものみも限界というものがあります。
ましてや最初から完璧に出来る人など誰もいません。
ですから出来ないからと自己否定するのではなく、
今の自分を素直に認めてあげこともまた肝要なことであります。

今や総スマホ時代、デジタル化も急速に進んでいる世の中であります。
そのため直接会って人と話す機会は随分と減ってしまいました。
その代わりに、SNSを使い不特定多数の人と繋がることが
出来るようになりました。


しかしネット上の繋がりは、希薄で移ろいやすいものであります。
し本当に悩み辛さを抱えていたならば、
ネット上で誰彼とで吐き出すのではなく、
心許して話せる仲間に今の思いを伝えましょう。
そして一人背負い込むことなく、
何処かでその背負い込んだものを下ろせる場所で下ろし、
少しでも身軽にしておきましょう。


明るく楽しく元気よく過ごせてこその人生であります!

耳鳴り対策のツボ。

人の知覚には視覚・聴覚・臭覚・触覚・味覚といった
五つの感覚『五感』があります。
この五感を使う割合で見てみますと、
視覚83%、聴覚11%、嗅覚3.5%、触覚1.5%、味覚は1%
と言った割合となっており、8割くらいが視覚が占めております。

その視覚の次に多く使われているのが『聴覚』であります。
聴覚は知覚の中で最後まで残る感覚でありまして、
亡くなる直前まで残っていると言われております。
そう考えますと、息の長い大事な器官でもあります。

また音は耳で聞くのではありません。
耳で変換された音の情報が脳に伝達され、
脳の中で蓄積されている情報と照合し、
その音が何の音であるか知覚・認知される
ことによるものであります。



今の世の中は音に満ち溢れております。
唯、その音というのも時代とともに変遷し、
かつては山や川など自然から届けられる音だったものから、

人の経済活動に伴うもの騒音であったり、
人工的に作られたデジタル音源であったり、
耳にする対象も随分と変わってきました。
また、音との距離も変わってきております。
今やスマホから簡単に音楽やオーディオブックを取り入れ、
ヘッドセットなどでいつでもどこでも手軽に聴くことが
出来るようになりました。


目で言うところのテレビを見ていた距離からスマホを見る
距離へと近づいたように、

ステレオやラジオから聴いていた距離からイヤホンにより
耳へ直接的に音が伝わるところまで近づいているように、
音に対する距離感も随分と近くなってきました。


当然、耳にかかるストレスや負担も大きくなってきております。

そして聴力も人の体の一部ですから当然老化が始まります。
耳の老化は一般的に40代から50代くらいから始まり、
まずは周波数の高い音域から聞こえなくなってきます。
例えばモスキート音という蚊の羽音のような音域は、
子供や若者にしか聞こえません。



聴こえチェック年齢というものがありますので、
今の耳年齢を確認してみましょう!
『モスキート音で聞こえ年齢チェックしませんか?』

https://www.signia.net/ja-jp/local/ja-jp/mosquito-noise/

こうした高音域の音は聞こえなくなってきているにもかかわらず、
日常生活において「キーン」と高い音が聞こえ続けてしまう
『耳鳴り』という症状を訴える方も少なくありません。


耳鳴りとは、外から音の刺激がないのに感じる音感であります。
耳鳴りには、難聴・めまい・耳閉感といった症状を伴い、
耳疾患によるもの、他に脳血管障害・高血圧・低血圧・貧血・
糖尿病・甲状腺腫などの全身疾患、または自律神経の乱れ・
ストレス・不安・うつといった精神的なもの・過労でも
生じることがあります。


因みに、持続的に耳鳴りを感じている人は人口の約10~15%と言われ、
65歳以上の高齢者に限れば、約30%の方が耳鳴りがあると考えられております。

耳鳴りとは珍しいことではなく、例えば周囲が静かな時にだけ
「キーン」と聞こえたという経験はないでしょうか。
唯、人は『聞く音』と『無視する』音を選別して調節することが
出来ますので、普段の生活では耳鳴りを無視することが出来ます。
ところが脳の調節機能が低下し、
例えば加齢に伴い自覚症状はまだないレベルの難聴になってきますと、
脳が感度を上げて過敏に音を聞き取ろうとした結果、
耳鳴りが絶えず起きてしまうということもあります。


この耳鳴りの原因となる一つに、耳の使い過ぎがあります。
因みに音を聞き取れる領域というのは、螺旋階段のような
形の構造をした蝸牛入口から高音域を聞き取り、
先へ行くにしたがい低音域を聞き取る領域となって行きます。
つまり一番手前の高音域を受け取るところは絶えず音を
受け続けますので真っ先に壊れていきます。
最近よく見る光景に、外出時は絶えずイヤホンをしたまま
の方を見かけることがあるかと思いますが、
このように音に対しての距離が近く、
長時間耳が音を浴びている環境で酷使してしまっていては、
早くに耳の不調が出てきても不思議ではありません。


ということで、今回は「耳鳴り」に良いツボを幾つかご紹介いたします!

耳鳴り反応点:耳門聴宮聴会角孫翳風天柱風池完骨下関・太陽・中渚外関
首肩こりの筋緊張緩和:天柱風池完骨肩井肩中兪肩外兪曲垣天宗臑兪肺兪
ストレス疲労軽減:合谷手三里三陰交足三里気海関元心兪腎兪内関百会

怒り・驚き・恐怖などの感情によるもの:太衝行間丘墟肝兪
味が濃い・脂っこい・甘いものなどの偏食によるもの:合谷内庭豊隆陰陵泉太白脾兪
不摂生な生活や食事などによるもの:太白足三里脾兪百会
加齢・慢性疾患・房事過多などによるもの:太渓腎兪気海三陰交復溜脾兪足三里百会

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、今回紹介しましたツボの中から
今の自分が気になったり痛かったりする場所に近いところを選び、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください。

各ツボは、アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております。
ツボの場所が分からない場合は、どうぞお気軽に当院にご相談ください。

「治未病」
何より他の病と同様に、
生活に支障をきたす痛み症状となる前に、
常日頃から予防対策をしておくことが肝要です。

普段の生活習慣としましては、
就寝時など、静かなところで耳鳴りが気になる方は
出来る限り静寂を避け、音楽を流したりして意識を
耳鳴りから逸らしていく方法もあります。
音楽は途切れることのない聞き流しやすいもの、
例えば川のせせらぎなど自然の音がおススメです。

また日頃から過度のストレスを溜め込まないように気を付け、
出来る限り原因となるものから距離を置くことも大事なことです。


またストレス対策として適度な運動・ストレッチを取り入れて
おきますと、体の血行促進にも繋がります。


他、日頃から適度な休養と十分な睡眠時間の確保というのも大切なことです。

そして、食事面では味の濃いもの、脂っこいもの、甘いものなどの
摂り過ぎは注意です。息切れ・倦怠感、或いは眩暈・不眠と言った
耳鳴りへと繋がる要因にもなりますので控えておきましょう。

耳鳴りは外から聞こえるものではなく、脳内から発信されるものであります。
ですから耳鳴りに注目すればするほど音が気になってしまいます。
一つの方法としまして、就寝時に耳鳴りの苦痛が取れる程度の音量を、
音源がどこにあるか分からない場所、例えば足元から壁に向けて部屋全体に
音が行き渡るように設置してみるのもあります。

これらのことで少しでも生活の妨げにならぬ一助になれば何よりです。

四十肩・五十肩対策のツボ

とかく現代人は、運動不足となりがちであります。


またこれだけ生活の中で便利なものに囲まれておりますと、
自分の手足を使って何かをする機会も自然と少なくなってしまいます。


特に肩から上に腕を上げる動作、或いは肩関節を伸ばすといった動きは、
以前と比べ随分と少なくなってきてはいないでしょうか。


一昔前は、雑巾掛けをしたり、はたきを掛けたり、物干し竿を上にあげるなど
といった日常の掃除や洗濯でも肩関節周囲を十分動かす機会もありました。

それに比べ現代では掃除機を掛けたり、カーペットクリーナーをコロコロしたり、
洗濯物のピンチハンガーに掛けるといったように、腕を前に出せば完結してしまう
動作が主流となり、肩関節を動かす機会はかなり減少してしまいました。

また仕事におきましても、パソコンを使ったデスクワークが主流であり、
これも肩を内巻きに腕を伸ばしただけの動作のみというのが現状であります。


こうして殆ど肩関節を動かすことなく過ごしておりますと、
慢性的な肩こりから始まり、

そこから次第に肩が動かしづらくなり、やがて肩周囲に痛みを感じ始めます。
気づけば肩が全く上がらないなどということに繋がることもあります。

これは肩関節の周囲が炎症を起こす所謂『四十肩・五十肩』と総称されるものであります。
この名前は40~50代に症状を訴える方が多いことからついた名前でして、
早ければ30代であるとか、或いは70代以上の高齢者になってから症状の出る方もいらっしゃいます。
多くの方は左右どちらか片方の肩に痛みを発症し、上がらなかった方の肩が良くなった後に、
今度は反対側に痛みが出ることもあります。


 主な症状としましては、肩関節が痛み関節の動きが悪くなる運動制限であります。
例えば、上着を着る・頭を洗う・背中を洗う・ドライヤーで髪を乾かす・吊革につかまる・
腕をあげてのうつぶせ寝・車のハンドルを回すなど、日常生活全般に支障をきたしてしまいます。


更に痛みの症状が酷い場合、夜寝ている時にも肩がズキズキ痛んだり、
寝返りをした際に痛みで起きてしまうこともあったりします。

ということで、今回は「四十肩・五十肩」に良いツボを幾つかご紹介いたします!

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、今回紹介しましたツボの中から
今の自分が気になったり痛かったりする場所に近いところを選び、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください。

各ツボは、アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております。
ツボの場所が分からない場合は、どうぞお気軽に当院にご相談ください。



中府雲門臂臑肩髃臑会肩髎天髎肩貞臑兪
天宗曲垣巨骨魄戸

「治未病」
何より他の病と同様に、
生活に支障をきたす痛み症状となる前に、
常日頃から予防対策をしておくことが肝要です。

痛くなり始めの急性期、寝ていても痛みがある時期などは、
出来る限り動かさないようにしておきます。
まだ肩が上がらず痛みもあるが、寝ることは出来るレベルになってきましたら、
肩関節周囲のストレッチを行っていきます。

ストレッチは肩の前・横・後の3つ行っていきます。

まず肩の横側をストレッチする場合は、腕を真っすぐ水平に90度位まで上げて、
手の平を壁に当てた状態でキープします。

その高さが大丈夫になったら、
今度は少しずつ今時点で痛くならず張りが出る程度(120度くらい)の高さまで
壁に当てている手を少しずつ上げていき、またしばらく伸ばした状態をキープします。


次に肩の前側のストレッチをする場合は、横のストレッチと同様に腕を真っすぐ
水平に90度位まで上げて、手の平を壁に当てた状態でキープします。
そこから体だけ小さく一歩前に進みます。そうしますと肩の前が伸びますので、
暫くその状態をキープします。

最後に肩の後側のストレッチをする場合は、腕を真っすぐ水平に90度位まで上げて、
その高さのまま腕を伸ばした状態で体に巻き付け顎に当てるようにしますと、
肩の後ろが伸びますので、暫くその状態をキープします。



普段の生活において注意することは、肩を冷やさないことであります。
冷やしますと血流が悪くなり筋肉も収縮してしまうため痛みが増してしまいます。
特に寝る時は翌朝起きた時が一番筋肉の収縮があり痛みが強くなりますので、
冬場は寝巻の上からカイロを貼ったり、夏場はタオルやなどでエアコンの風が
直撃しないようにしたりして工夫しておきましょう。


そして一番大事なことは、肩のストレッチを継続することです!
痛みはいずれ消えていきますが、
肩関節の動きはストレッチして伸ばして行きませんと、
動かせる範囲は広がりません。
地味ですぐに成果の出づらい時期もありますが、
毎日継続していくことが回復への近道となります。
その一つとして、
ラジオ体操は全身ストレッチとなりますのでお勧めです。

筋肉も関節も使わなければすぐにサボります。
出来る限り日常生活の中で使っていく工夫も考え、
年を重ねてもキチンと動かせるように体を使ってあげましょう!

花粉症対策のツボ。

立春を過ぎた頃になりますと、
毎年忘れることなく飛んでくるのがスギ花粉であります。


花粉症持ちの方にとりましては、
避けて通れぬ本当に厄介な時期であります。

因みに今年のスギ花粉飛散量予測によりますと、
東京付近における飛び始めは2月中旬、
花粉飛散量は平年並み、
前年に比べてやや少ないとなっております。

日本気象協会 2024 年 春の花粉飛散予測(第 2 報)

過去10年で最大と言われた昨年と比べれば、
飛散量は少ないという予測ですが、
花粉が飛んでくることに変わりはありませんので、
少し早めの対策を施しておきましょう。

ということで、今年も「花粉症対策のツボ」の

目の症状

鼻の症状

によいツボを幾つかご紹介します!

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、今回紹介しましたツボの中から
今の自分が気になったり痛かったりする場所に近いところを選び、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください。

目の症状:攅竹風池合谷
鼻の症状:印堂上星顖会迎香風池飛揚崑崙

「治未病」
花粉症も他の病同様に、
完全に発症してから対処するよりも、
予兆ぐらいの初期段階から
早めに予防対策をしておきましょう。

この時期、マスク着用は勿論でありますが、
点鼻薬やお薬の服用といった対処療法も
必要でありましょう。


ぬるま湯に一つまみの塩を加えたもので
鼻うがいしておくのも一つの方法です。

また、日頃から体の調子を整えておく
というのも重要となります。
起床就寝時間のばらつきといった
不規則な生活リズムを少なくし、

食事も頭よりも腸が食べたいものを摂り入れ、
腸内環境を常に整えて置いたりすることも
重要な要素となります。

食べ物では免疫調整の働きを持つビタミンD
腸内善玉菌の餌になる水溶性食物繊維
腸内バランスを整える乳酸菌といったものがあります。

因みに、
ビタミンDを多く含むものには、サケ・シラス・干しシイタケ
水溶性食物繊維では、ワカメ・ひじき
乳酸菌でしたら米麹・ヨーグルト・チーズ・納豆・漬物
といったものがあります。

本格的な春到来を前にして、
毎年悩まされる季節でありますが、
出来る限りの予防対策を施し、
不快感を最小限に抑えられるように
乗り切っていきましょう!

テニス肘・ゴルフ肘のツボ。

普段何気なく使っております腕や手でありますが、
日頃から食事・お風呂・洗顔・トイレ、家事・掃除といったに日常生活全般始まり、

パソコンやスマホタブレットを使った仕事・学業・趣味といったもの、
そして球技を中心としたスポーツといったものなど、
毎日腕や手を使わない日ありません。


ですから仕事・家事・スポーツなどで酷使をしてしまいますと
思わぬ痛みを伴ってしまうことがあります。
特に肩肘手首といった関節部分は連続運動や
強い負荷を与え続けておりますと痛みが出やすく、
また痛くとも使わなければならないため、
一度強く痛めてしまいますとなかなか治りにくい
箇所でもあります。

よくある例としまして、テニスやゴルフといった肘関節を強く捻じるような
負荷が加わる競技では、「テニス肘」「ゴルフ肘」といった症状が挙げられます。

またスポーツだけでなく、重い荷物を持つ機会が多かったり、介護時の介助する動作、
お子様を抱っこするといったことなどでも同様に肘を痛めることがあります。
こうしたことで肘に痛みが出ますと、箸やコップを持ったり、瓶のふたを開けたり、
ドアノブを回したり、ぞうきんを絞ったりするといったことでも痛みが出るため、
日常生活に支障が出てしまうこともあります。

ということで、今回は「テニス肘ゴルフ肘」といったスポーツ由来、
また生活や仕事由来によるひじ痛対策に良いツボを幾つかご紹介いたします!

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、今回紹介しましたツボの中から
今の自分が気になったり痛かったりする場所に近いところを選び、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください。

各ツボは、アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております。
ツボの場所が分からない場合は、どうぞお気軽に当院にご相談ください。

少海尺沢曲沢大陵天井陽池小海支正
肘髎曲池手三里温溜偏歴合谷


「治未病」
何より他の病と同様に、
生活に支障をきたす痛み症状となる前に、
常日頃から予防対策をしておくことが肝要です。

予防としましては、まずプレーを行う前と後で
必ず肩肘のストレッチを行っておく。

頻度を密にせず、自分の年齢・技術・体調面を考慮して
無理ないプレーを心掛ける。


症状に合わせて用具の調整というのも良いかと思います。


プレー中少しでも異常を感じたらプレーを中断し、アイシングを行う。

そして、予防のために筋肉の柔軟性向上や筋力強化をしておくことも大切です。
例えばご自宅で肘周囲にお灸といった温熱療法を施して循環を良くして置き、
ストレッチや器具を使った筋力強化で肘に痛みが出づらい体づくりをしておきましょう。


そこで幾つか肘のストレッチを紹介しておきます。


肘屈曲運動
肘をついて前腕の位置を180度回して行く。

前腕回内外運動
肘から前腕をべたりと付けて大きく内外に回して行く。

前腕回内運動
肘親指側にある橈骨頭という骨を抑えた状態で
内側に回して行く。

肘伸展運動
うつ伏せになり、肘に丸めて当てたタオルを
押し潰すように伸ばしていく。

このように地味なことではありますが、
常日頃体に「ひと手間」加え、
一日も長く楽しくプレーを続けられるように
養生していきましょう!

風邪対策のツボ。

今年の夏は様々な風邪症状が流行しております。

様々な要因もあるかと思いますが、
コロナ禍における生活環境の変化から見ていきますと、
緊急事態宣言等による生活の行動制限、
それに伴うテレワークやオンライン授業などによる在宅率の増加、
以前と違い一日のうちで外へ出ない時間が多くなってきました。

そうしたことから少しずつ運動不足による筋力体力の低下、
そこから免疫力の低下へと繋がっていきます。
その結果、
以前より体力が落ちている中をコロナ禍以前と同じように過ごしていけば、
体力と共に免疫力も落ちていますので、
時期関係なく風邪症状を訴える方が増加しているとも考えられます。


また筋力も体力も落ちていれば当然疲れやすくなり、
蓄積していけば慢性的に疲労感を訴えるようになります。
慢性的疲労感が続けば体の免疫力も落ちていきますので、
自ら風邪にかかりやすい原因を
作り出してしまっているようなものであります。


ということで、ということで今回は「風邪」対策のツボを
幾つかご紹介いたします!

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、今回紹介しましたツボの中から
今の自分が気になったり痛かったりする場所に近いところを選び、
まずはお灸やツボ押しをしてみてください。

各ツボは、アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております。
ツボの場所が分からない場合は、どうぞお気軽に当院にご相談ください。

風邪症状:風府風池大椎風門陶道肺兪孔最中府

喉の痛み: 天柱風池天窓天鼎曲池天突水突扶突気舎
人迎少商陽渓関衝大鍾

咳:大椎魄戸肺兪厥陰兪心兪腎兪志室中府兪府
肩井膻中巨闕肓兪侠白孔最太淵陰陵泉三陰交

倦怠感:天柱膻中中脘期門大巨肓兪厥陰兪心兪肝兪三焦兪
腎兪志室曲池合谷内関足三里三陰交大都商丘湧泉

「治未病」
何より風邪も他の病と同様に、
完全に症状が出てから対処するよりも、
例えば喉の違和感、
首すじや背中に寒気を感じたりなど、
「風邪を引きそうかな?」と頭の中に過る
予感予兆ぐらいの初期段階から
予防対策をしておくことが肝要です。


日頃の予防としまして、
まずは基本の手洗いとうがいを小まめに行っておきましょう。


次に基本的なところで体力不足があります。
コロナ禍では在宅率も増え、
以前と比べ運動量は確実に落ちておりますので、
筋力も知らぬ間に落ちてしまっております。
すぐに戻るものではないので、
しばらくはリハビリのつもりで、
暑い中ではありますが少しずつ筋力アップを心掛け、
基礎体力を戻しておきましょう。


更に食事の面につきまして例えば、

基礎体力をつけるたんぱく質・・・魚・肉・卵・大豆・乳製品など
喉や鼻の粘膜を保護するビタミンA・・・人参・ほうれん草・しそ・
海苔・レバー・うなぎ・銀だらなど
免疫力を高めるビタミンC・・・ブロッコリー・ピーマン・水菜・カブの葉・
ジャガイモ・サツマイモ・キウイ・イチゴ・レモン・オレンジなど
疲労回復・新陳代謝に亜鉛・・・牡蠣・カニ・煮干し・たらこ・
しらす干し・牛肉・チーズなど

といったものを摂り入れつつ、
偏食・不規則な食事時間とならぬように気を付けていきましょう。

またこの猛暑ですから、
室内に居ればほぼエアコンの効いた中となります。


そうした中では、
空調で喉を痛めやすくなりますので、
日中は小まめな水分補給や飴を舐めるなどしておき、


夜は濡れタオルや洗濯物を干しておいて
加湿しておくように気を付けておきましょう。


そして暑い季節はどうしても冷たいものを摂り過ぎますので、
出来れば体の芯を冷やし過ぎないように温かなお茶を飲んだり、


ストレッチなどして適度に体を動かして血流を良くし、


疲れを蓄積しないように、
出来る限り睡眠時間を確保することも大切です。


こうした食事や休息などの他に、
ストレスをためて抵抗力免疫力を落とさないことも
風邪予防の一つです。

例えばストレス発散のために、
ストレスのかかる場所から離れ環境を変えてみたり、

時には大いに笑うことも
免疫力を高めるには良いことであります。

「冷え」は万病のもとであります。
予防を怠らず、
疲れをためすぎず、
体の免疫力を高め、
病になりづらい体づくりを
心掛けていきましょう!

頻尿対策のツボ。

日々の生活におきまして、多くの方のお悩みの一つにトイレが近い
いわゆる「頻尿」というものがあります。

頻尿と言いましても原因はそれぞれにあります。
加齢や前立腺肥大などにより、まだ尿がたまっていないのも関わらず、
尿がしたく我慢できずに何度もトイレにいってしまう過活動膀胱というものであったり、
糖尿病・腰部椎間板ヘルニア・子宮筋腫などにより膀胱がうまく収縮できなくなる
排尿障害により排尿後も残尿感があるためであるとか、
利尿剤服用などによる多尿といったものもあります。
他にも膀胱炎や前立腺炎により膀胱の知覚神経が刺激されることによるものや、
睡眠障害により目が覚めるごとにトイレが気になり都度行ってしまうことや、
特に膀胱や尿道にも問題なく、尿量も正常であるにもかかわらず、緊張やストレスなどから
何度もトイレに行ってしまう心因性のものもあります。

生活の中におきましても水分の摂り過ぎであるとか、


常に緊張ストレスを受けやすい環境にいることが多いとか、


または体を冷やしてしまっていたりといったことも
頻尿の一因となってしまいます。

ということで、今回は「頻尿」対策に良いツボを
幾つかご紹介いたします!

水分肓兪大巨関元水道中極帰来横骨衝門
大椎中枢命門腎兪志室次髎膀胱兪委陽
百会曲泉陰陵泉三陰交太渓太衝崑崙

体は声を発しませんが、代わりに痛みや辛さで訴えてきます。
どのツボが良いかと迷われる時は、シンプルに今自分が気になる
体の場所や押してみて痛かったりする場所と、今回紹介しました
ツボの中で近い位置にあるツボへ、まずはお灸やツボ押しをして
みてください。

ツボの場所が分からないなど分からないことがございましたら、
どうぞお気軽に当院にご相談ください。

日頃の対策としましては、
まずは水分を多く摂り過ぎないことが肝要です。
特にコーヒー・緑茶・ビールといった利尿作用のある
飲み物は控えるようにしましょう。


また体を冷やさないことも大切です。
まずはゆっくりと湯船に浸かり
体の芯まで温めることを心掛けましょう。


そして暑い季節に入るまでは、特に下腹部と仙骨を冷やさぬように
インナーの上からホッカイロを貼っておくのも良いでしょう。

最近は日も伸びてきましたので、
夕方くらいにウォーキングや軽い運動を行い、
ひと汗かいておくことも夜間頻尿の一つの対策となります。

そして何より日頃から緊張ストレスをため込まないことです。
好きなことに没頭したり、大いに笑ったり、環境を変えてリフレッシュしたり、
空を見上げて深呼吸をしたりなど、自分なりの発散方法を実践しましょう。

特にコロナ禍において運動不足気味となり、
汗をかく機会が少なくなってきておりました。
やはり、汗をかかねばトイレへ行く回数も増えてしまう
傾向にあります。
そこで頻尿対策も含め、これから暖かくなる機会を利用し、
無理ない程度から運動を始めてみるのも良いかもしれませんね。

【腰痛】対策のツボ。

腰痛は、人類が二足歩行した時から続く永遠のテーマであり、
日頃から多くの方が持つ悩みであります。

更にここ数年のコロナ禍により、在宅勤務やオンライン授業といった
新たなライフスタイルも進んだことにより、これまで以上に運動不足
からくる筋力の低下も問題となっております。

来院された痛みのきっかけ をお伺いしますと、
「 長時間のデスクワーク が多い」

「不意に下の物を拾おうとした際」
「椅子から立ち上がろうとして」
「物を持ち上げようとした時」

「余り運動していない」

「胃腸の調子が良くない」
「ストレスが多く抱えている」
など要因は様々であります。

腰痛は「ガクッ」「ピリッ」「グキッ」と
表現するような体の発する注意信号があります。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
本格的な痛みとなる「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は痛くなった時は勿論、痛くなりそうな時も未然に防ぐことを
お手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪次髎承山飛陽跗陽居髎環跳足三里 など


また日常の腰痛予防対策としまして、
「早歩きのウォーキング(通勤やお買い物以外で)」
「膝に前に出さないようにお尻を下げていくスクワット 」
「股関節周りのストレッチ 」
「仙骨付近を温める」
などまずは簡単に出来るところから
コツコツと改善していきましょう。

【首こり】対策のツボ。

スマートフォンやパソコンが日常で当たり前のようにある世の中で、
「首こり」というのは言わば「現代病」とも言えるかもしれません。

来院された痛みや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンをかなりの時間見ている」
「パソコン仕事が中心」
「同じ姿勢で座り続けていることが多い」
「腕を肩より上に上げることが少ない」
「首がストレートネックと言われた」など様々な声があります。

いつも当たり前のようにある症状であるからといって、
仕方ないで済ませておりますと、
首だけでなく、頭痛や肩甲骨まわりの慢性的な重だるさ、
更には肩が上がりづらくなったりもしかねません。

本格的な痛みや辛さを伴う前に、
キチンと自分の体調に耳を傾け、
「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は辛くなった時は勿論、
そろそろ辛くなりそうな時も軽くなるようお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池肩中兪肩外兪肩井天窓天容天宗

また日常の首こり予防対策としまして、
「腕を肩より上に上げるストレッチ」
「手を真横に伸ばし、肩甲骨の間を縮めるストレッチ」
「顎が突き出す姿勢にならぬよう注意する」
「両肩が内側に入らぬように姿勢に気を付ける」

など日頃簡単に出来るところから改善していきましょう。

【冷え性】対策のツボ。

昨今「冷え性」という言葉は当たり前のように使われるようになり、
四季問わず慢性的にこのお悩みを抱える方も少なくありません。


来院された辛さのきっかけ をお伺いしますと、  
「オフィスや通勤電車など空調が強いところにいる」

「お風呂に入らずシャワー中心」


「冷たいものをつい飲んでしまう」


「ストレス緊張感が抜けない」


「生活リズムが不規則」


など様々な声があります。

冷え性は、特に日頃の生活習慣や環境からの影響が積み重なってきたもので、
いつも冷えているのが当たり前ではなく、実は体が「冷えてますよ」
という注意サインを常に発信しているということなのです。


そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
冷えは万病のもと!「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は冷え性を抱えている時は勿論、
特にお灸は、寒い季節に体の芯を温める手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪志室上髎次髎中髎下髎湧泉太渓三陰交築賓など

また冷え性予防対策としまして、
「毎日お風呂で湯船につかる」


「特に冬場は根菜類など季節の食材を摂る」

「 緑茶やコーヒーなど体を冷やすものは控え、ほうじ茶など体を温めるものにする」


「使い捨てカイロで下腹部や腰付近を温める」

「レッグウォーマーなどで足元を温める」


など、まずは簡単に出来るところから改善し、
コツコツと「温活」に努めていきましょう。

【眼精疲労】対策のツボ。

現代社会は日頃から目を酷使しやすい環境にあります。
来院された疲れや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンやパソコン画面の見過ぎ」

「近くのものばかり見ている」


「一点を集中して物を見続けている」


「日頃からストレスが溜まっている」


など様々な声があります。


目は毎日起きてから寝るまで使い続けている割には、
日頃のケアは疎かになりがちとなり、気づけば頭痛や首の張り、
肩甲骨の内側内側が詰まった感じとなり、慢性的な疲労感へと
繋がりかねません。
方々へ痛みや辛さが派生する前の「未病」のうちにキチンと
ケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は目の疲れや辛さが増してきた時は勿論、目を酷使しがちな時も
和らげるお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池攅竹糸竹空陽白四白頭臨泣目窓頭竅陰合谷など


また日常の眼精疲労予防対策としまして、
「長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続けない」


「寝ながらスマートフォンや本を見たりしない」


「瞳を外側に向けるような意識をしながら 遠くを見る」


「目を温める」

「暗がりで目を慣らす」


など、まずは簡単に出来るところから
コツコツと改善していきましょう。