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【首こり】対策のツボ。

首こりは、 最近 多くの人に見受けられるようになってきました。
来院された痛みや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンをかなりの時間見ている」
「パソコン仕事が中心」
「同じ姿勢で座り続けていることが多い」
「腕を肩より上に上げることが少ない」
「首がストレートネックと言われた」など様々な声があります。

首こりは、スマートフォンやパソコン中心となった生活の中で起きた
所謂「現代病」とも言えるかもしれません。
仕方ないで済ませておりますと、頭痛や肩甲骨まわりの慢性的な重だるさ、
肩が上がりづらくなったりもしかねません。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
どうにかなりそうなこり感「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は辛くなった時は勿論、そろそろ辛くなりそうな時も軽くなるようお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池肩中兪肩外兪肩井天窓天容天宗

また日常の首こり予防対策としまして、
「腕を肩より上に上げるストレッチ」
「手を真横に伸ばし、肩甲骨の間を縮めるストレッチ」
「顎が突き出す姿勢にならぬよう注意する」
「両肩が内側に入らぬように姿勢に気を付ける」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。



【冷え性】対策のツボ。

冷え性は、特に女性の方に多く見受けられます。
来院された辛さのきっかけ をお伺いしますと、  
「オフィスや通勤電車など空調が強いところにいる」
「お風呂に入らずシャワー中心」
「冷たいものをつい飲んでしまう」
「ストレス緊張感が抜けない」
「生活リズムが不規則」
「生理不順」など様々な声があります。

冷え性は、特に日頃の生活習慣や環境からの影響が積み重なってきたもので、
いつも冷えているのが当たり前ではなく、実は体が「冷えてますよ」
という注意サインを常に発信しているということなのです。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
冷えは万病のもと!「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は冷え性を抱えている時は勿論、季節柄寒さが気になりそうな時
にも手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪志室上髎次髎中髎下髎湧泉太渓三陰交築賓など

また冷え性予防対策としまして、
「毎日お風呂で湯船につかる」
「特に冬場は根菜類など季節の食材を摂る」
「 緑茶やコーヒーなど体を冷やすものは控えめにする」
「仙骨付近を温める」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【眼精疲労】対策のツボ。

現代社会は日頃から目を酷使しやすい環境にあります。
来院された疲れや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンやパソコン画面の見過ぎ」
「近くのものばかり見ている」
「目を凝らして物を見続けている」
「日頃からストレスが溜まっている」など様々な声があります。

目は毎日起きてから寝るまで使い続けている割には、
日頃のケアは疎かになりがちとなり、気づけば頭痛や首の張り、
肩甲骨の内側内側が詰まった感じとなり、慢性的な疲労感へと
繋がりかねません。
方々へ痛みや辛さが派生する前の「未病」のうちにキチンと
ケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は目の疲れや辛さが増してきた時は勿論、目を酷使しがちな時も
和らげるお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池攅竹糸竹空陽白四白頭臨泣目窓頭竅陰合谷など


また日常の眼精疲労予防対策としまして、
「長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続けない」
「寝ながらスマートフォンや本を見たりしない」
「瞳を外側に向けるような意識をしながら 遠くを見る」
「湯船に浸かりながらお湯で温めたタオルを目の上に置く」
「暗がりの中で目を慣らしてみる」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。


当院のはりとお灸施術例

ディスポ鍼

当院は全てディスポーザブル《使い捨て鍼》を使用しております。 体の部位や抱えておられる症状などにより鍼を使い分けていきます。

灸頭鍼(きゅうとうしん)

鍼の上にもぐさを丸めたものを付けて燃焼させます。放射状に熱が行きわたり、周囲の血行を促進します。主に足腰に使用します。

塩灸(しおきゅう)

竹の輪に塩を詰め、その上でもぐさを燃焼させます。ゆっくりと体の芯まで温めていきます。主にお腹に使用します。

更にお腹を温めた後、まだ余熱のある塩灸を使いコットンの上から目を温めます。

棒灸(ぼうきゅう)

紙で棒状にもぐさを固めたもので、遠くから冷えた個所を温めていきます。主に足の裏などに使用します。

台座灸

凸型になった市販もされている比較的ポピュラーなお灸です。首や肩回りや背中など鍼と併用して使用します。

よくあるご質問。

Q:予約制ですか。

A:はい。当院は完全予約制となっております。初回は予めお電話・LINE@・ホームペーお問い合わせメールにてご予約ください。(電話受付時間:午前7時~午後10時。お問い合わせメールは、パソコンからの返信となりますため、お時間が掛かる場合がございますことご了承ください。)

Q:当日予約はできますか。

A:はい。ただし先着予約となっておりますので、ご希望のお時間をお取りできない場合がございます。

Q:最終受付時間は何時ですか。

平日は午後7時、土日は午後6時となっております。

Q:施術時間はどのくらいですか。

A:施術内容や箇所にもよりますが、おおよそ1時間程度となります。

Q:痛めた部位だけの施術になりますか。

いいえ。その方に合わせ心と体全体の施術を基本として行っております。

Q:施術料以外に追加料金は発生しますか。

A:いいえ。追加料金はございません。ただし、初回のみ施術料以外に初診料1,000円がかかります。

Q:鍼(はり)だけ、お灸だけという施術は可能ですか。

A:はい。その方に合わせた施術を行っております。

Q:マッサージは行っておりますか。

A:いいえ。当院は鍼灸のみの施術となっております。

Q:次回以降はどのくらいの頻度で通えばいいですか。

A:その方の症状やライフスタイルにもよりますが、最近新しく痛めたところは出来る限り来院間隔を短く、慢性的な痛みは急がず自分の生活に合わせた間隔で定期的に通うことを提案しております。

Q:駐車場はありますか。

A:当院敷地内に軽自動車くらいの車がおける駐車スペースが1台がございます。ただ路地の幅、駐車場の幅ともに狭くなっておりますので、ご心配の方は最寄りのコインパーキングにお停めください。最寄りのコインパーキングはタイムズ清瀬松山第8です。

Q: 施術した日はお風呂に入って大丈夫ですか。

A: はい差し支えございません。ただ長風呂はのぼせやすくなる方もいらっしゃいますのでお控えください。

Q:施術した日は運動しても大丈夫ですか。

A:お控えください。施術した後は出来る限り用事を入れず、早めに就寝されますことをお勧めします。

Q:施術した日はお酒を飲んでも大丈夫ですか。

A:出来る限りお控えいただき、特に過度の飲酒はなさらぬようにしてください。

はりとお灸の適応する主な症状につきまして。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・神経症・ノイローゼ・ヒステリー

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・

外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・

肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・

小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

ご自宅にて【木曜更新】お灸をしよう!

アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」にて、
毎週木曜日更新中の「お灸をしよう!」では、ツボの由来から位置、
主な効能などを紹介しています。
是非、ご自宅にて日頃のお体のメンテナンスにご活用ください。
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清瀬 はりとお灸の豐春堂 鍼灸師 西山 豐