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活動

ほうしゅんどうイメージキャラクター「ほーちゃん」

このたび開業十周年を記念しまして、寿杏(ことぶきあんず)さんに、
ほうしゅんどうのイメージキャラクターを作成していただきました。
名前は「ほうしゅんどう」と、そのフクロウのような風貌から
「ほーちゃん」と命名してみました。
これからも「ほーちゃん」のように、皆様の気になるところを
良く観れるように、言葉にキチンと耳を傾けられるように精進
していく所存です。
今後とも当院ともども「ほーちゃん」を末永く宜しくお願い致します 。

梅雨だる対策のツボ。

いよいよ梅雨シーズン到来となります。
梅雨時期になりますと、ほぼベッタリと低気圧が日本列島を覆い、どんよりとした空模様が続く日照不足、長雨による高湿度、日により気温が大きく上下する等々、毎年のこととはいえ、なかなか厳しい季節であります。

そうした中におりますと、「だるい」「体が重い」「憂鬱な気分」「やる気がない」「疲れが抜けない」などという所謂「梅雨だる」に陥りやすくなります。
また「梅雨だる」が蓄積してきますと、「頭痛」「めまい」「肩こり」「むくみ」「下痢」「微熱」「冷え」などをといった自覚症状を伴う場合もあったりします。

色々と「梅雨だる」対策ある中、鍼灸治療というのも一つの選択肢であります。
はりとお灸は、梅雨だる特有の原因のよく分からない慢性的な体の不調やストレスを軽減出来るよう体に働きかけ、 心身ともに元ある状態に戻せるようにお手伝いをしていきます。


また、ご自宅でもお灸やツボ刺激が出来るよう、今回「梅雨だる」対策のツボを下記に幾つか紹介しておきましたので、是非ご活用ください。


各ツボは、アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー「お灸をしよう!」にリンクしております。

湧泉(足の冷え)・三陰交(婦人科系諸症状)・足三里(無病長寿)・
陰陵泉(お腹の冷え)・ 内関(不眠)・ 合谷(眼精疲労)・手三里(喉の痛み)・
曲池(喉の痛み)・労宮(疲労感)・膻中(動悸息切れ)・中脘(胃痛)・
肓兪(便秘下痢)・期門(消化不良)・気海(神経性胃痛)・関元(精力減退)・
厥陰兪(胸苦しい)・心兪(動悸息切れ)・肝兪(イライラ怒りやすい)・
三焦兪(消化不良)・腎兪(精力減退)・志室(腰痛)・天柱(首こり)・肩井(肩こり)

また日頃の対策としまして、ぬるめの温度で入浴して心身の疲れを取るのが良いでしょう。合わせてお湯で温めたタオルを目に当てておくのもお勧めです。他には、お日様が出た日には日光浴をしたり、喉が渇いた際もがぶ飲みではなくこまめな水分補給でむくまないようにしたり、食事の際一つは温かなものを摂り入れるようにしたり、ストレッチをマメにしておくのも効果的です。あと、この時期は外出時の荷物が増えがちとなりますので、出来る限り肩に負担かからぬよう中身をチェックしたり、カバン自体を軽いものにするなどしておくのも良いかもしれません。

ともあれ、日頃の生活リズムを乱さぬようにすることが肝要となります。
本格的な夏を前に心身が「梅雨だる」せぬよう気を付けていきましょう!

LINE@トークからのご相談承ります。

日頃から心身の痛みや辛さなど気になることがございましたら、
当院LINE@の「トーク」よりどうぞお気軽にご相談ください。
少しでもお役に立てれば何よりです。

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【腰痛】対策のツボ。

腰痛は、日頃から多くの方が持つ悩みであります。
来院された痛みのきっかけ をお伺いしますと、
「 長時間のデスクワーク が多い」
「不意に下の物を拾おうとした際」
「物を持ち上げようとした時」
「椅子から立ち上がろうとして」
「余り運動していない」
「胃腸の調子が良くない」
「ストレスが多く抱えている」など様々な声があります。

腰痛は「ガクッ」「ピリッ」「グキッ」と
表現するような体の発する注意信号があります。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
本格的な痛みとなる「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は痛くなった時は勿論、痛くなりそうな時も未然に防ぐことを
お手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪次髎承山飛陽跗陽居髎環跳足三里 など


また日常の腰痛予防対策としまして、
「早歩きのウォーキング(通勤やお買い物以外で)」
「膝に前に出さないようにお尻を下げていくスクワット 」
「股関節周りのストレッチ 」
「仙骨付近を温める」など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【首こり】対策のツボ。

首こりは、 最近 多くの人に見受けられるようになってきました。
来院された痛みや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンをかなりの時間見ている」
「パソコン仕事が中心」
「同じ姿勢で座り続けていることが多い」
「腕を肩より上に上げることが少ない」
「首がストレートネックと言われた」など様々な声があります。

首こりは、スマートフォンやパソコン中心となった生活の中で起きた
所謂「現代病」とも言えるかもしれません。
仕方ないで済ませておりますと、頭痛や肩甲骨まわりの慢性的な重だるさ、
肩が上がりづらくなったりもしかねません。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
どうにかなりそうなこり感「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は辛くなった時は勿論、そろそろ辛くなりそうな時も軽くなるようお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池肩中兪肩外兪肩井天窓天容天宗

また日常の首こり予防対策としまして、
「腕を肩より上に上げるストレッチ」
「手を真横に伸ばし、肩甲骨の間を縮めるストレッチ」
「顎が突き出す姿勢にならぬよう注意する」
「両肩が内側に入らぬように姿勢に気を付ける」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。



【冷え性】対策のツボ。

冷え性は、特に女性の方に多く見受けられます。
来院された辛さのきっかけ をお伺いしますと、  
「オフィスや通勤電車など空調が強いところにいる」
「お風呂に入らずシャワー中心」
「冷たいものをつい飲んでしまう」
「ストレス緊張感が抜けない」
「生活リズムが不規則」
「生理不順」など様々な声があります。

冷え性は、特に日頃の生活習慣や環境からの影響が積み重なってきたもので、
いつも冷えているのが当たり前ではなく、実は体が「冷えてますよ」
という注意サインを常に発信しているということなのです。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
冷えは万病のもと!「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は冷え性を抱えている時は勿論、季節柄寒さが気になりそうな時
にも手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪志室上髎次髎中髎下髎湧泉太渓三陰交築賓など

また冷え性予防対策としまして、
「毎日お風呂で湯船につかる」
「特に冬場は根菜類など季節の食材を摂る」
「 緑茶やコーヒーなど体を冷やすものは控えめにする」
「仙骨付近を温める」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【眼精疲労】対策のツボ。

現代社会は日頃から目を酷使しやすい環境にあります。
来院された疲れや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンやパソコン画面の見過ぎ」
「近くのものばかり見ている」
「目を凝らして物を見続けている」
「日頃からストレスが溜まっている」など様々な声があります。

目は毎日起きてから寝るまで使い続けている割には、
日頃のケアは疎かになりがちとなり、気づけば頭痛や首の張り、
肩甲骨の内側内側が詰まった感じとなり、慢性的な疲労感へと
繋がりかねません。
方々へ痛みや辛さが派生する前の「未病」のうちにキチンと
ケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は目の疲れや辛さが増してきた時は勿論、目を酷使しがちな時も
和らげるお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池攅竹糸竹空陽白四白頭臨泣目窓頭竅陰合谷など


また日常の眼精疲労予防対策としまして、
「長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続けない」
「寝ながらスマートフォンや本を見たりしない」
「瞳を外側に向けるような意識をしながら 遠くを見る」
「湯船に浸かりながらお湯で温めたタオルを目の上に置く」
「暗がりの中で目を慣らしてみる」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。


当院のはりとお灸施術例

ディスポ鍼

当院は全てディスポーザブル《使い捨て鍼》を使用しております。 体の部位や抱えておられる症状などにより鍼を使い分けていきます。

灸頭鍼(きゅうとうしん)

鍼の上にもぐさを丸めたものを付けて燃焼させます。放射状に熱が行きわたり、周囲の血行を促進します。主に足腰に使用します。

塩灸(しおきゅう)

竹の輪に塩を詰め、その上でもぐさを燃焼させます。ゆっくりと体の芯まで温めていきます。主にお腹に使用します。

更にお腹を温めた後、まだ余熱のある塩灸を使いコットンの上から目を温めます。

棒灸(ぼうきゅう)

紙で棒状にもぐさを固めたもので、遠くから冷えた個所を温めていきます。主に足の裏などに使用します。

台座灸

凸型になった市販もされている比較的ポピュラーなお灸です。首や肩回りや背中など鍼と併用して使用します。

ご自宅にて【木曜更新】お灸をしよう!

アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」にて、
毎週木曜日更新中の「お灸をしよう!」では、ツボの由来から位置、
主な効能などを紹介しています。
是非、ご自宅にて日頃のお体のメンテナンスにご活用ください。
最新ブログは、上記リンク、または当ホームページのスタッフブログより
ご覧になれます。

「お灸をしよう!」過去掲載日一覧表はこちら

清瀬 はりとお灸の豐春堂 鍼灸師 西山 豐