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活動

忘年会対策のツボ。

いよいよ師走の声も聞こえるかという時期になりまして、
これから日一日慌ただしさも増してこようかというところ
であります。

お仕事や家の掃除や片づけなどでバタバタする中に加えて、
忘年会やクリスマスといった飲食の機会も多くなってきます。

当然、いつもより食事やお酒の量も自然と増えてしまい、
暴飲暴食の行く先で、翌朝胸やけ胃もたれ二日酔いといった
辛い症状のお出迎えという感じではないでしょうか。

若い時は大丈夫だったからと同じように繰り返しておりますと、
気づけば心身共にボロボロということにもなりかねません。

連日続く忘年会に向けた対策ある中、
鍼灸治療というのも一つの選択肢であります。
こちら豐春堂では、
過度の飲食からくる心身の不調から
元ある姿に戻せるようにお手伝いをして行きます。

また、
ご自宅でもお灸やツボ刺激が出来るよう、
今回「忘年会」対策のツボを、
下記に幾つか紹介しておきましたので是非ご活用ください!

二日酔い:百会天柱風池完骨鳩尾巨闕期門
章門中脘天枢肓兪裏内庭


胃もたれ・胸やけ:胃の六つ灸(膈兪肝兪脾兪)・胃兪
胆兪腎兪足三里梁丘巨闕不容期門章門
中脘天枢


吐き気:天容気舎胃兪巨闕不容中脘足三里厲兌


飲みすぎ・食べ過ぎ:魚際


食あたり:内庭裏内庭

各ツボは、アメーバブログ
「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております 。

何より自制して食べ過ぎず、飲み過ぎずが良いのでありますが、
場の盛り上がり乗じて、自ら率先してしまうことがあります。
その代わりに、お休みの日などはプチ断食して胃腸を休めたり
しておくのも一つの方法です。
また、日頃からストレスをため過ぎぬように、軽めの運動や、
ぶらりと環境を変えに外出するのも良いでしょう。


年の瀬は何かと生活リズムが乱れがちとなります。
出来る限り無駄に夜更かししたり、
やり慣れぬことを無理に始めたりせぬように心掛け、
年末年始を無事に乗り切っていきましょう!

秋(冬)うつ対策のツボ。

秋分を過ぎますと、いよいよ夜の方が長くなり、
それに伴い冷え込みも少しずつ強まってきます。

そんな中、
慢性的に 。。。

「疲れが抜けない」
「いくら寝ても眠気がある」
「無気力で何もしたくない」
「気分が落ち込む」
「倦怠感が常にある」
「何をするにも億劫になる」
「ちょっとしたことでイライラが募る」
「いつもより食べ過ぎてしまう」

などといった症状が続いていることがあります。

これは日照時間の減少などに伴う季節性の
「秋(冬)うつ」ということも考えられます。

色々と「秋(冬)うつ」対策ある中、
鍼灸治療というのも一つの選択肢であります。
こちら豐春堂では、
秋(冬)うつからくる慢性的な心身の不調から
元ある姿に戻せるようにお手伝いをして行きます。


また、
ご自宅でもお灸やツボ刺激が出来るよう、
今回「秋(冬)うつ」対策のツボを、
下記に幾つか紹介しておきましたので是非ご活用ください!



うつ症状:百会肩井厥陰兪心兪膈兪脾兪胃兪腎兪膻中巨闕
中脘大巨関元内関神門湧泉三陰交足三里

疲労感:
天柱膻中期門中脘肓兪大巨合谷曲池湧泉三陰交
足三里心兪肝兪腎兪

気力減退:
百会天柱風池膻中中脘大巨大椎肺兪肝兪腎兪
合谷曲池太渓築賓足三里太衝

眠気をとる:
百会天柱風池巨闕期門中脘肓兪大椎肺兪膈兪
腎兪太渓三陰交足三里手三里

イライラを鎮める:
肩井肺兪心兪肝兪脾兪腎兪魄戸神堂魂門
意舎志室中府膻中巨闕期門京門肓兪足三里三陰交太渓



各ツボは、アメーバブログ
「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております 。


日頃の対策としましては、
天気の良い日は軽い運動も兼ねた日光浴を心掛け、
また家も一日カーテンや雨戸を閉めっぱなしにせず、
日光を取り込めるようにしておくことや、
部屋の照明を明るめにすることも有効です。


食事の面では、
うつの原因とも言われるセロトニン不足を補う
トリプトファンを含んだものがよいとされており、
白米、そば、牛乳、豆乳、チーズ、納豆、豆腐、
油揚げ、マグロ、カツオ、アジ、 すじこ、たらこ、
バナナ などが挙げられます。
こうしてみますと、朝食に良さそうな食材が多くあり、
やはり朝ご飯はしっかり摂っておくことが大切なようです。


秋(冬)うつの対策は、生活習慣の見直しがカギとなります。
ということは、日頃の生活習慣の乱れが
「秋(冬)うつ」を誘発する原因になるとも言えます。
昨今なかなか一定の生活リズムを作りづらい世の中ではありますが、
何事も心身が明るく楽しく元気良くなければ始まりません。
無理せず怠らずで体を養生していきましょう!




ほうしゅんどうイメージキャラクター「ほーちゃん」

このたび開業十周年を記念しまして、寿杏(ことぶきあんず)さんに、
ほうしゅんどうのイメージキャラクターを作成していただきました。
名前は「ほうしゅんどう」と、そのフクロウのような風貌から
「ほーちゃん」と命名してみました。
これからも「ほーちゃん」のように、皆様の気になるところを
良く観れるように、言葉にキチンと耳を傾けられるように精進
していく所存です。
今後とも当院ともども「ほーちゃん」を末永く宜しくお願い致します 。

LINEトークからのご相談承ります。

日頃から心身の痛みや辛さなど気になることがございましたら、
当院LINEの「トーク」よりどうぞお気軽にご相談ください。
少しでもお役に立てれば何よりです。

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【腰痛】対策のツボ。

腰痛は、日頃から多くの方が持つ悩みであります。
来院された痛みのきっかけ をお伺いしますと、
「 長時間のデスクワーク が多い」
「不意に下の物を拾おうとした際」
「物を持ち上げようとした時」
「椅子から立ち上がろうとして」
「余り運動していない」
「胃腸の調子が良くない」
「ストレスが多く抱えている」など様々な声があります。

腰痛は「ガクッ」「ピリッ」「グキッ」と
表現するような体の発する注意信号があります。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
本格的な痛みとなる「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は痛くなった時は勿論、痛くなりそうな時も未然に防ぐことを
お手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪次髎承山飛陽跗陽居髎環跳足三里 など


また日常の腰痛予防対策としまして、
「早歩きのウォーキング(通勤やお買い物以外で)」
「膝に前に出さないようにお尻を下げていくスクワット 」
「股関節周りのストレッチ 」
「仙骨付近を温める」など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【首こり】対策のツボ。

首こりは、 最近 多くの人に見受けられるようになってきました。
来院された痛みや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンをかなりの時間見ている」
「パソコン仕事が中心」
「同じ姿勢で座り続けていることが多い」
「腕を肩より上に上げることが少ない」
「首がストレートネックと言われた」など様々な声があります。

首こりは、スマートフォンやパソコン中心となった生活の中で起きた
所謂「現代病」とも言えるかもしれません。
仕方ないで済ませておりますと、頭痛や肩甲骨まわりの慢性的な重だるさ、
肩が上がりづらくなったりもしかねません。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
どうにかなりそうなこり感「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は辛くなった時は勿論、そろそろ辛くなりそうな時も軽くなるようお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池肩中兪肩外兪肩井天窓天容天宗

また日常の首こり予防対策としまして、
「腕を肩より上に上げるストレッチ」
「手を真横に伸ばし、肩甲骨の間を縮めるストレッチ」
「顎が突き出す姿勢にならぬよう注意する」
「両肩が内側に入らぬように姿勢に気を付ける」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。



【冷え性】対策のツボ。

冷え性は、特に女性の方に多く見受けられます。
来院された辛さのきっかけ をお伺いしますと、  
「オフィスや通勤電車など空調が強いところにいる」
「お風呂に入らずシャワー中心」
「冷たいものをつい飲んでしまう」
「ストレス緊張感が抜けない」
「生活リズムが不規則」
「生理不順」など様々な声があります。

冷え性は、特に日頃の生活習慣や環境からの影響が積み重なってきたもので、
いつも冷えているのが当たり前ではなく、実は体が「冷えてますよ」
という注意サインを常に発信しているということなのです。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
冷えは万病のもと!「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は冷え性を抱えている時は勿論、季節柄寒さが気になりそうな時
にも手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪志室上髎次髎中髎下髎湧泉太渓三陰交築賓など

また冷え性予防対策としまして、
「毎日お風呂で湯船につかる」
「特に冬場は根菜類など季節の食材を摂る」
「 緑茶やコーヒーなど体を冷やすものは控えめにする」
「仙骨付近を温める」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【眼精疲労】対策のツボ。

現代社会は日頃から目を酷使しやすい環境にあります。
来院された疲れや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンやパソコン画面の見過ぎ」
「近くのものばかり見ている」
「目を凝らして物を見続けている」
「日頃からストレスが溜まっている」など様々な声があります。

目は毎日起きてから寝るまで使い続けている割には、
日頃のケアは疎かになりがちとなり、気づけば頭痛や首の張り、
肩甲骨の内側内側が詰まった感じとなり、慢性的な疲労感へと
繋がりかねません。
方々へ痛みや辛さが派生する前の「未病」のうちにキチンと
ケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は目の疲れや辛さが増してきた時は勿論、目を酷使しがちな時も
和らげるお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池攅竹糸竹空陽白四白頭臨泣目窓頭竅陰合谷など


また日常の眼精疲労予防対策としまして、
「長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続けない」
「寝ながらスマートフォンや本を見たりしない」
「瞳を外側に向けるような意識をしながら 遠くを見る」
「湯船に浸かりながらお湯で温めたタオルを目の上に置く」
「暗がりの中で目を慣らしてみる」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。


当院のはりとお灸施術例

ディスポ鍼

当院は全てディスポーザブル《使い捨て鍼》を使用しております。 体の部位や抱えておられる症状などにより鍼を使い分けていきます。

灸頭鍼(きゅうとうしん)

鍼の上にもぐさを丸めたものを付けて燃焼させます。放射状に熱が行きわたり、周囲の血行を促進します。主に足腰に使用します。

塩灸(しおきゅう)

竹の輪に塩を詰め、その上でもぐさを燃焼させます。ゆっくりと体の芯まで温めていきます。主にお腹に使用します。

更にお腹を温めた後、まだ余熱のある塩灸を使いコットンの上から目を温めます。

棒灸(ぼうきゅう)

紙で棒状にもぐさを固めたもので、遠くから冷えた個所を温めていきます。主に足の裏などに使用します。

台座灸

凸型になった市販もされている比較的ポピュラーなお灸です。首や肩回りや背中など鍼と併用して使用します。

ご自宅にて【木曜更新】お灸をしよう!

アメーバブログ「はりとお灸の豐春堂ブログ」にて、
毎週木曜日更新中の「お灸をしよう!」では、ツボの由来から位置、
主な効能などを紹介しています。
是非、ご自宅にて日頃のお体のメンテナンスにご活用ください。
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ご覧になれます。

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清瀬 はりとお灸の豐春堂 鍼灸師 西山 豐