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年末年始休診のお知らせ。

平素は格別のご愛顧を賜り厚くお礼申し上げます。
誠に勝手ながら下記のとおり休診とさせて頂きます。

年末年始休診期間:12月30日(日)午後から1月4日(金)まで

※年末の12月30(日)は午前診療のみとなっております。
※新年は1月5日(土)より通常診療開始となります。

皆様にはご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。

はりとお灸の豐春堂     西山 豐

診療時間変更のお知らせ。

平素は、当院をご愛顧頂きまして誠に有難うございます。

誠に勝手ではございますが、平成30123()より、

平日診療時間を下記の通り変更とさせていただきます。

尚、土日はこれまで通りの診療時間となっております。

何卒ご理解くださいますようお願いいたします。

平成30123()~

診療時間(月・火・木・金)8:00~12:00-15:00~19:00

(最終受付19:00)

鍼灸が適応する主な症状につきまして。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・

神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・

外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・

肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・

小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

首こりにつきまして。

今の生活習慣の中におきまして、

スマートフォンを見る際は首を垂らし、

パソコンの画面を見る際は首をくの字に曲げた姿勢となり、

常に首に負荷が掛った状態が続いております。

また腕を肩より上に上げる動作や、

後ろ手に回す動きが、

とても少なくなっておりますため、

肩甲骨を動かす範囲がとても狭くなり、

自然と肩が内側に入るような姿勢が多くなります。

そうしますと、

首の骨は自ずと反らすことができないため、

真っすぐな形を取らざるを得なくなり、

いわゆるストレートネックの形が常態化してしまいます。

約5キロの頭を首で支える際、

首の骨が正常に反っていれば重さを逃がすことは出来ますが、

真っすぐですとそのまま下に重さが伝わるため、

首だけでなく、肩や肩甲骨の方にまで負担がかかりますと、

支える筋肉が緊張して「こり」作りやすくなってしまいます。

そうしたことを予防するためには、

手の甲を上にして、

腕を真っすぐ上げて耳に当てるようなストレッチや、

横向きの姿勢で軽めのダンベルやペットボトルを手に持ち、

肩甲骨内側を意識しながら、

肩を外に広げるように後ろ手にストレッチするなどして、

肩甲骨の周囲を動かすように心掛けましょう。

また、当院では首こり対策としまして、

首、肩、肩甲骨周囲の鍼灸施術に加えまして、

台座灸をしようしております。

その人の状態や肌に合わせまして、

お灸の熱さも各種用意しております。

また、こちらのお灸はご自宅でも据えられますので、

ご希望の方にはお灸の据え方、

症状に応じたツボをお教えいたします。

首こりでお悩みの際は、

ぜひ清瀬市の鍼灸院「はりとお灸の豐春堂(ほうしゅんどう)」の

台座灸をご活用ください。

腰痛につきまして。

腰痛は、誰しも大なり小なり体験したり、

常日頃から抱えていたりするものであります。

特に現代社会は家でも椅子やソファー、

会社でもデスクワークといったように、

座る時間がとかく長くなりがちです。

加えて、運動やスポーツをする時間というのも、

働き子育て世代にとりましては、

なかなか時間がとりにくく、

足腰の筋力も弱りがちとなり、

股関節周りなどの柔軟性も損なわれてしまいます。

そうしますと、

必然的に腰痛となりやすい環境となり、

なんでもない日常動作でさえ、

ぎっくり腰になってしまうなどということが

起きやすくなってしまいます。

そうはならないために、

家事や仕事の合間など適度に下半身の筋肉を

使ってあげることを心掛けておきましょう。

例えば膝に前に出さないように

お尻を下げていくスクワットや、

股関節周りのストレッチ、

歩幅を広めにやや早歩きすることなども効果的です。

また、当院では眼腰痛対策としまして、

腰やふくらはぎを中心とした鍼灸施術に加え、

腰周りに灸頭鍼を使用しております。

鍼の上に丸めたもぐさを乗せて燃焼させますと、

患部だけでなく、

放射状にその周囲も温めてくれます。

腰痛でお悩みの際は、

ぜひ清瀬市の鍼灸院「はりとお灸の豐春堂(ほうしゅんどう)」の

灸頭鍼をご活用ください。

冷え性につきまして。

寒い季節といえば冬でありますが、

現代は暑い夏でも寒さを感じる場面が多々あります。

代表的なものはエアコンであります。

オフィスや学校、公共施設は勿論、

各種交通機関の車内もかなり強めの

空調なことも多くあると思われます。

また、ライフスタイルの変化に伴い食品を調理保存するために

冷蔵庫の冷凍室を多用しておりますし、

外から疲れて帰ってきてからお風呂に入らず、

シャワーで簡単に済ませてしまうケースもあることでしょう。

そうなりますと、体を温める時間は一切なく、

そのままズルズルと季節は過ぎていき、

急に秋の気配を感じて寒さを覚えた頃には、

今では「秋バテ」などという言葉もあるくらいに、

体の重だるさや慢性的な疲れなど、

原因がよく分からない不調に見舞われたりしてしまいます。

そうしたことにならぬように、

夏場でも唯一体を温めることの出来るお風呂に入って体を温めるとともに、

水の浮力で体の疲れや滞った血行も促進させてあげましょう。

また寝るときに、絹製など通気性のよい靴下を履いて寝るのも効果的です。

また、当院では冷え性対策としまして、全身の鍼灸施術に加え、

「塩灸」と「棒灸」とを使用しております。

塩灸とは、竹の輪に粗塩を詰めたもので、その上にもぐさを置いて、

和紙を下敷きにお腹に乗せて体の芯までゆっくりと温めていきます。

また、冬場足の冷えが気になる方には、もぐさを紙の筒で巻いた

棒灸を使い足裏から柔らかなもぐさの熱で温めていきます。

冷え性でお悩みの際は、

ぜひ清瀬市の鍼灸院「豐春堂(ほうしゅんどう)」の

塩灸と棒灸をご活用ください。

眼精疲労につきまして。

昨今の目の疲れというものは、

スマートフォンやパソコンといった機器に四六時中接するがゆえの、

いわば現代病であります。

例えば近くスマホの画面を見ようとしますと、

眉間にしわが寄り、

視線が内に向けられ目の周りが緊張して固くなります。

逆に遠くの景色を見ようとしますと、

眉間は広がり、

視線は外に向けられ緊張がほぐれてきます。

つまり、近くばかり見続けているために

絶えず目の周りが緊張しっぱなしということとなり、

結果として目の血行も悪くなり、

慢性的に目に疲れを感じるようになり、

そこから首のこりや頭痛を引き起こしてしまいます。

そうした時は、家での対処療法としまして、

お風呂の時に湯船につかりながら、

お湯で温めたタオルを目の上に置くのも効果的です。

また、当院では眼精疲労対策としまして、

目の周りの鍼灸施術に加え、

「塩灸」を使用しております。

塩灸とは、竹の輪に粗塩を詰めたもので、

その上にもぐさを置いて火をつけ、

コットンを台座にまぶたの上でジワリと目を温めていきます。

眼精疲労でお悩みの際は、

ぜひ清瀬市の鍼灸院「はりとお灸の豐春堂(ほうしゅんどう)」の

塩灸をご活用ください。

1月の休診日につきまして。

1月の休診日は、1日(祝火)・2日(水)・3日(木)・4日(金)・9日(水)・14日(祝月)・16日(水)・

23日(水)・30日(水)となっております。

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