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夏バテ対策のツボ。

いよいよ本格的な夏の始まりであります。
ここ最近は気温35度以上の猛暑日というのも
当たり前のようになってきております。

そのような中におきまして、
ガンガン冷房の効いた交通機関で通勤し、
移動手段も階段ではなく、
エスカレーターやエレベーターを使いがちとなり、
オフィスの席ではエアコンが一日中当たり続け、
3食キンキン冷えた食べ物や飲み物、
家に帰ったらシャワー中心、
外は暑すぎて運動もままならぬなどとなりますと、
早々に「夏バテ」してもおかしくはありません。

そうした「夏バテ」の主な症状としまして、
「体の冷え」「首肩のこり」「疲労感」「食欲不振」「不眠」
といったものが挙げられます。

色々と「夏バテ」対策ある中、 鍼灸治療というのも
一つの選択肢であります。
こちら豐春堂では、夏バテからくる慢性的な心身の不調から
元ある姿に戻せるようにお手伝いをして行きます!

また、ご自宅でもお灸やツボ刺激が出来るよう、
今回「夏バテ」対策のツボを、
下記に幾つか紹介しておきましたので是非ご活用ください。

食欲不振:至陽肝兪脾兪胃兪足三里陽陵泉中脘大巨
疲労感:天柱心兪肝兪腎兪志室膻中中脘肓兪大巨
合谷内関曲池足三里豊隆三陰交
不眠:天柱完骨前頂後頂強間筋縮膈兪肝兪腎兪
巨闕不容期門肓兪大巨関元内関太渓

各ツボは、アメーバブログ
「はりとお灸の豐春堂ブログ」の木曜コーナー
「お灸をしよう!」にリンクしております。

「体の冷え」と「首肩こり」は、
「冷え性対策のツボ」「首こり対策のツボ」の特集を
参考にしてください。

最後に日頃の対策としまして、
エアコン効いた中で首、手首、足首を冷やして血行を悪くさせないように、
通気性のよいサポーターやショール、ストールといったもので
直接冷たい風を受けないように気を付けましょう。
涼しい時間帯での軽い運動や合間を見てストレッチをして、
体が固まらぬように心掛けておくことも大切です。
その他には、ぬるめの温度でゆっくりをお風呂に浸かって
冷えた体の芯を温めたり、寝る際に枕の位置に保冷材といった
ものを使って後頭部を冷やすようにしたりするのも効果的です。

そして暑い時期は、素麺や冷やし中華といった麺類など炭水化物中心
となりがちですので、そればかりに偏らず、夏バテ予防にタンパク質や
ビタミンBを含んだ豚肉や枝豆といったものを摂り入れ、合わせて季節の
旬な野菜、ニンニク、ネギ、ニラ、梅干し、納豆、オクラなどを加えて、
疲れにくい体づくりを心掛けておきましょう。

唯でさえ体力を消耗しやすい時期であります。
変則的な生活習慣、偏った食事、過度なスケジュールなどで
体を酷使しておりますと、あっという間に夏バテ突入です。
自分を過信することなく、
夏を楽しめるように日々養生していきましょう!



LINEトークからのご相談承ります。

日頃から心身の痛みや辛さなど気になることがございましたら、
当院LINEの「トーク」よりどうぞお気軽にご相談ください。
少しでもお役に立てれば何よりです。

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【腰痛】対策のツボ。

腰痛は、日頃から多くの方が持つ悩みであります。
来院された痛みのきっかけ をお伺いしますと、
「 長時間のデスクワーク が多い」
「不意に下の物を拾おうとした際」
「物を持ち上げようとした時」
「椅子から立ち上がろうとして」
「余り運動していない」
「胃腸の調子が良くない」
「ストレスが多く抱えている」など様々な声があります。

腰痛は「ガクッ」「ピリッ」「グキッ」と
表現するような体の発する注意信号があります。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
本格的な痛みとなる「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は痛くなった時は勿論、痛くなりそうな時も未然に防ぐことを
お手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪次髎承山飛陽跗陽居髎環跳足三里 など


また日常の腰痛予防対策としまして、
「早歩きのウォーキング(通勤やお買い物以外で)」
「膝に前に出さないようにお尻を下げていくスクワット 」
「股関節周りのストレッチ 」
「仙骨付近を温める」など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【首こり】対策のツボ。

首こりは、 最近 多くの人に見受けられるようになってきました。
来院された痛みや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンをかなりの時間見ている」
「パソコン仕事が中心」
「同じ姿勢で座り続けていることが多い」
「腕を肩より上に上げることが少ない」
「首がストレートネックと言われた」など様々な声があります。

首こりは、スマートフォンやパソコン中心となった生活の中で起きた
所謂「現代病」とも言えるかもしれません。
仕方ないで済ませておりますと、頭痛や肩甲骨まわりの慢性的な重だるさ、
肩が上がりづらくなったりもしかねません。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
どうにかなりそうなこり感「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は辛くなった時は勿論、そろそろ辛くなりそうな時も軽くなるようお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池肩中兪肩外兪肩井天窓天容天宗

また日常の首こり予防対策としまして、
「腕を肩より上に上げるストレッチ」
「手を真横に伸ばし、肩甲骨の間を縮めるストレッチ」
「顎が突き出す姿勢にならぬよう注意する」
「両肩が内側に入らぬように姿勢に気を付ける」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。



【冷え性】対策のツボ。

冷え性は、特に女性の方に多く見受けられます。
来院された辛さのきっかけ をお伺いしますと、  
「オフィスや通勤電車など空調が強いところにいる」
「お風呂に入らずシャワー中心」
「冷たいものをつい飲んでしまう」
「ストレス緊張感が抜けない」
「生活リズムが不規則」
「生理不順」など様々な声があります。

冷え性は、特に日頃の生活習慣や環境からの影響が積み重なってきたもので、
いつも冷えているのが当たり前ではなく、実は体が「冷えてますよ」
という注意サインを常に発信しているということなのです。
そうした時は素直に体の声に耳を傾け、
冷えは万病のもと!「未病」のうちにキチンとケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は冷え性を抱えている時は勿論、季節柄寒さが気になりそうな時
にも手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
腎兪大腸兪志室上髎次髎中髎下髎湧泉太渓三陰交築賓など

また冷え性予防対策としまして、
「毎日お風呂で湯船につかる」
「特に冬場は根菜類など季節の食材を摂る」
「 緑茶やコーヒーなど体を冷やすものは控えめにする」
「仙骨付近を温める」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。

【眼精疲労】対策のツボ。

現代社会は日頃から目を酷使しやすい環境にあります。
来院された疲れや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンやパソコン画面の見過ぎ」
「近くのものばかり見ている」
「目を凝らして物を見続けている」
「日頃からストレスが溜まっている」など様々な声があります。

目は毎日起きてから寝るまで使い続けている割には、
日頃のケアは疎かになりがちとなり、気づけば頭痛や首の張り、
肩甲骨の内側内側が詰まった感じとなり、慢性的な疲労感へと
繋がりかねません。
方々へ痛みや辛さが派生する前の「未病」のうちにキチンと
ケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は目の疲れや辛さが増してきた時は勿論、目を酷使しがちな時も
和らげるお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池攅竹糸竹空陽白四白頭臨泣目窓頭竅陰合谷など


また日常の眼精疲労予防対策としまして、
「長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続けない」
「寝ながらスマートフォンや本を見たりしない」
「瞳を外側に向けるような意識をしながら 遠くを見る」
「湯船に浸かりながらお湯で温めたタオルを目の上に置く」
「暗がりの中で目を慣らしてみる」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。


9月の休診日につきまして。

9月の休診日は、4日(水)・11日(水)・13日(金)・16日(祝月)・18日(水)・
23日(祝月)・25日(水)・となっております 。

残暑厳しい日が続いております。
こうした中、夏バテなど起こさぬように。。。
・首、手首。足首は冷やさないように工夫する。
・血行を良くするように湯船に浸かるようにする。
・朝夕の時間帯に軽く運動をして軽く汗を流す。
・炭水化物に偏った食事をせず、たんぱく質やビタミンBなどの含まれたものを摂り入れる。
といったひと手間を加えておくように日頃から心掛けていきましょう!

暑中お見舞い申し上げます。

暑中お見舞い申し上げます。
炎威凌ぎ難く、
皆様におかれましては
ご無事にお過ごしのことと存じます。
酷暑の折柄、
くれぐれもお身体を お厭いください。

令和元年 盛夏

はりとお灸の豐春堂
西山 豐

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