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12月の休診日につきまして。

12月の休診日は、5日(水)・12日(水)・19日(水)・23日(祝日)・24日(祝月)・26日(水)・

30日(日)午後休診・31日(月)となっております。

鍼灸が適応する主な症状につきまして。

【神経系疾患】
神経痛・神経麻痺・痙攣・脳卒中後遺症・自律神経失調症・頭痛・めまい・不眠・

神経症・ノイローゼ・ヒステリー

 

【運動器系疾患】
関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・頚椎捻挫後遺症・五十肩・腱鞘炎・腰痛・

外傷の後遺症(骨折、打撲、むちうち、捻挫)

 

【循環器系疾患】
心臓神経症・動脈硬化症・高血圧低血圧症・動悸・息切れ

 

【呼吸器系疾患】
気管支炎・喘息・風邪および予防

 

【消化器系疾患】
胃腸病(胃炎、消化不良、胃下垂、胃酸過多、下痢、便秘)・胆嚢炎・

肝機能障害・肝炎・胃十二指腸潰瘍・痔疾

 

【代謝内分秘系疾患】
バセドウ氏病・糖尿病・痛風・脚気・貧血

 

【生殖、泌尿器系疾患】
膀胱炎・尿道炎・性機能障害・尿閉・腎炎・前立腺肥大・陰萎

 

【婦人科系疾患】
更年期障害・乳腺炎・白帯下・生理痛・月経不順・冷え性・血の道・不妊

 

【耳鼻咽喉科系疾患】
中耳炎・耳鳴・難聴・メニエル氏病・鼻出血・鼻炎・ちくのう・咽喉頭炎・へんとう炎

 

【眼科系疾患】
眼精疲労・仮性近視・結膜炎・疲れ目・かすみ目・ものもらい

 

【小児科疾患】
小児神経症(夜泣き、かんむし、夜驚、消化不良、偏食、食欲不振、不眠)・

小児喘息・アレルギー性湿疹・耳下腺炎・夜尿症・虚弱体質の改善

首こりにつきまして。

今の生活習慣の中におきまして、

スマートフォンを見る際は首を垂らし、

パソコンの画面を見る際は首をくの字に曲げた姿勢となり、

常に首に負荷が掛った状態が続いております。

また腕を肩より上に上げる動作や、

後ろ手に回す動きが、

とても少なくなっておりますため、

肩甲骨を動かす範囲がとても狭くなり、

自然と肩が内側に入るような姿勢が多くなります。

そうしますと、

首の骨は自ずと反らすことができないため、

真っすぐな形を取らざるを得なくなり、

いわゆるストレートネックの形が常態化してしまいます。

約5キロの頭を首で支える際、

首の骨が正常に反っていれば重さを逃がすことは出来ますが、

真っすぐですとそのまま下に重さが伝わるため、

首だけでなく、肩や肩甲骨の方にまで負担がかかりますと、

支える筋肉が緊張して「こり」作りやすくなってしまいます。

そうしたことを予防するためには、

手の甲を上にして、

腕を真っすぐ上げて耳に当てるようなストレッチや、

横向きの姿勢で軽めのダンベルやペットボトルを手に持ち、

肩甲骨内側を意識しながら、

肩を外に広げるように後ろ手にストレッチするなどして、

肩甲骨の周囲を動かすように心掛けましょう。

また、当院では首こり対策としまして、

首、肩、肩甲骨周囲の鍼灸施術に加えまして、

台座灸をしようしております。

その人の状態や肌に合わせまして、

お灸の熱さも各種用意しております。

また、こちらのお灸はご自宅でも据えられますので、

ご希望の方にはお灸の据え方、

症状に応じたツボをお教えいたします。

首こりでお悩みの際は、

ぜひ清瀬市の鍼灸院「はりとお灸の豐春堂(ほうしゅんどう)」の

台座灸をご活用ください。

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