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【眼精疲労】対策のツボ。

現代社会は日頃から目を酷使しやすい環境にあります。
来院された疲れや辛さのきっかけ をお伺いしますと、
「スマートフォンやパソコン画面の見過ぎ」
「近くのものばかり見ている」
「目を凝らして物を見続けている」
「日頃からストレスが溜まっている」など様々な声があります。

目は毎日起きてから寝るまで使い続けている割には、
日頃のケアは疎かになりがちとなり、気づけば頭痛や首の張り、
肩甲骨の内側内側が詰まった感じとなり、慢性的な疲労感へと
繋がりかねません。
方々へ痛みや辛さが派生する前の「未病」のうちにキチンと
ケアをしておきましょう!
そうした時にお役に立てるのが「はり灸」です。

はりとお灸は目の疲れや辛さが増してきた時は勿論、目を酷使しがちな時も
和らげるお手伝いできる施術です。
お悩みお困りの際はどうぞお気軽にご相談ください。

主な効能のあるツボ
(クリックしますとブログ「お灸をしよう!」にリンクします)
天柱風池攅竹糸竹空陽白四白頭臨泣目窓頭竅陰合谷など


また日常の眼精疲労予防対策としまして、
「長時間スマートフォンやパソコンの画面を見続けない」
「寝ながらスマートフォンや本を見たりしない」
「瞳を外側に向けるような意識をしながら 遠くを見る」
「湯船に浸かりながらお湯で温めたタオルを目の上に置く」
「暗がりの中で目を慣らしてみる」
など簡単に出来るところから改善していきましょう。


当院のはりとお灸施術例

ディスポ鍼

当院は全てディスポーザブル《使い捨て鍼》を使用しております。 体の部位や抱えておられる症状などにより鍼を使い分けていきます。

灸頭鍼(きゅうとうしん)

鍼の上にもぐさを丸めたものを付けて燃焼させます。放射状に熱が行きわたり、周囲の血行を促進します。主に足腰に使用します。

塩灸(しおきゅう)

竹の輪に塩を詰め、その上でもぐさを燃焼させます。ゆっくりと体の芯まで温めていきます。主にお腹に使用します。

更にお腹を温めた後、まだ余熱のある塩灸を使いコットンの上から目を温めます。

棒灸(ぼうきゅう)

紙で棒状にもぐさを固めたもので、遠くから冷えた個所を温めていきます。主に足の裏などに使用します。

台座灸

凸型になった市販もされている比較的ポピュラーなお灸です。首や肩回りや背中など鍼と併用して使用します。

よくあるご質問。

Q:予約制ですか。

A:はい。当院は完全予約制となっております。初回は予めお電話・LINE@・ホームペーお問い合わせメールにてご予約ください。(電話受付時間:午前7時~午後10時。お問い合わせメールは、パソコンからの返信となりますため、お時間が掛かる場合がございますことご了承ください。)

Q:当日予約はできますか。

A:はい。ただし先着予約となっておりますので、ご希望のお時間をお取りできない場合がございます。

Q:最終受付時間は何時ですか。

平日は午後7時、土日は午後6時となっております。

Q:施術時間はどのくらいですか。

A:施術内容や箇所にもよりますが、おおよそ1時間程度となります。

Q:痛めた部位だけの施術になりますか。

いいえ。その方に合わせ心と体全体の施術を基本として行っております。

Q:施術料以外に追加料金は発生しますか。

A:いいえ。追加料金はございません。ただし、初回のみ施術料以外に初診料1,000円がかかります。

Q:鍼(はり)だけ、お灸だけという施術は可能ですか。

A:はい。その方に合わせた施術を行っております。

Q:マッサージは行っておりますか。

A:いいえ。当院は鍼灸のみの施術となっております。

Q:次回以降はどのくらいの頻度で通えばいいですか。

A:その方の症状やライフスタイルにもよりますが、最近新しく痛めたところは出来る限り来院間隔を短く、慢性的な痛みは急がず自分の生活に合わせた間隔で定期的に通うことを提案しております。

Q:駐車場はありますか。

A:当院敷地内に軽自動車くらいの車がおける駐車スペースが1台がございます。ただ路地の幅、駐車場の幅ともに狭くなっておりますので、ご心配の方は最寄りのコインパーキングにお停めください。最寄りのコインパーキングはタイムズ清瀬松山第8です。

Q: 施術した日はお風呂に入って大丈夫ですか。

A: はい差し支えございません。ただ長風呂はのぼせやすくなる方もいらっしゃいますのでお控えください。

Q:施術した日は運動しても大丈夫ですか。

A:お控えください。施術した後は出来る限り用事を入れず、早めに就寝されますことをお勧めします。

Q:施術した日はお酒を飲んでも大丈夫ですか。

A:出来る限りお控えいただき、特に過度の飲酒はなさらぬようにしてください。

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